一般社団法人大阪外食産業協会

会 長  椋本 充士 様

 

誓  約  書

ORA外国人材紹介関連事業者認定基準の以下の項目すべてに合致する事を誓約します。

 

ORA外国人材紹介関連業者認定基準

①送り出し国または日本において合法な事業者であり、外国人材に関する実績を有していること。(所在地、連絡先、代表者、外国人材に関わる事業の責任者ならびに営業体制など会社基本情報、活動実績を示す説明書ならびに資料の提出。常設のホームページでの会社情報の公開。)

②代表者並びに事業に関わるすべての社員や外部委託先の人物が日本並びに送り出し国において反社会的集団に属しておらず、また、いっさい関わっていないこと。

③日本及び送り出し国の法令を遵守すること。また、過去5年以内に日本及び送り出し国において、不正入国等の法令違反がないこと。

④大阪外食産業協会ならびに大阪外食産業協会外国人雇用委員会が提示する外国人雇用に関する考え方を理解し従うこと。

⑤求人者から保証金を徴収しないこと。(ホームページならびに募集文書に明記すること。)

⑥日本での職業紹介に対し求職者から紹介料を徴収しないこと。(ホームページならびに募集文書に明記すること。)

⑦求職者に対する渡航費やビザ取得経費、日本語指導料、在留資格申請書類作成支援料など提供するサービスとその手数料は、あらかじめ定められた適正な金額であること。(料金表を提出すること。)

⑧求職者から何らかの対価、手数料を徴収するときは、それらの内訳を明記した領収書を発行し、それ以外の手数料および在留資格取得に対する報酬等はいっさい徴収しないこと。(ホームページならびに募集文書に明記すること。)

⑨求職者が一つの在留資格申請とそれにかかわる準備、渡航、就労に関与したすべての業者に支払う金額の合計は、3,000ドルまたはその国の法令において定められた金額のいずれかを超えないこと。また一人の求職者に複数の事業者が課金している場合は、そのすべての課金の合計が3,000ドルまたはその国の法令において定められた金額のいずれかを超えないよう監督・指導する責任を負うこと。

⑩求職者の履歴等情報を本人の承諾なく変更(改竄)しないこと。また、事実と異なる情報を第三者に対し提供しないこと。

⑪就労者への暴力、監禁、恐喝、執拗な売り込み、不当な圧力など不適切な商行為または人格や心身を傷つける行為を行わないこと。

⑫日本並びに送り出し国の個人情報保護法令に基づき個人情報が適切に保護されていること。(個人情報保護指針またはそれに代わる文書の提出ならびに公開を行うこと。)

⑬紹介した人材の求めに応じ本人に関する個人情報を本人に対し遅滞なく開示すること。

⑭本基準に違反が疑われた場合にはORAの調査に全面的に協力すること。

⑮本基準に違反が認められた場合はただちに認定を取り消されても異議を申し出ないこと。

⑯本基準に違反することによって一般社団法人大阪外食産業協会に損害を与えた場合には損害賠償に応じること。

 

 

令和元年11月19日