奇跡のコーヒー、コピルアク。初回焙煎を限定30パック販売します。

株式会社CONVIはジャコウネコの糞から採取される奇跡のコーヒー、コピルアクを生豆で輸入し、日本屈指の焙煎士である川久保彬雅氏の焙煎により1パック100gで販売いたします。
貴重なこのコーヒーを、1パック3300円(税込み)です。ドリップバッグ付きのパッケージは3850円(税込み)となります。
今回はジャワ島のレンバン高原から直送された豆の初回焙煎として、限定30パックの販売となります。
この機会にコピルアクの風味をご存分にお楽しみいただければ幸いです。

コピルアク 淹れ方

初回焙煎限定販売価格

初回焙煎は30パック限定です。下記のどちらかをお選びください。
今回はおひとり様2パックまで、送料込みでの販売となります。
①【コピルアク(豆)100g】
3300円(税込み)

②【コピルアク(粉)100g、ドリップバッグ付き】
3850円(税込み)

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ご注文方法

ご注文は下記の情報を専用メールアドレスへお送りください。
先着30パックの販売となります。

ご注文情報
1.お名前
2.ご連絡先お電話番号
3.ご注文 (合計2パックを上限とします)
  ①豆 ×  パック
  ②粉 ×  パック
4.送付先ご住所

ご注文専用メールアドレス

indonesiafair@convi.asia

お支払い方法

お支払いは銀行振り込みとなります。商品と一緒に振込先をご案内いたします。
振込手数料はお客様のご負担となります。

コピルアクの歴史

1700年代初頭にオランダ人がインドネシアのジャワ島に持ち込んだコーヒーの木は、ジャワ島に生息するジャコウネコ「ルアク」の好物となり、たびたびコーヒー豆はルアクたちに荒らされます。ところがこのルアクたちはコーヒの実を食べますが、その種であるコーヒー豆は消化せずに出します。ルアクたちの糞に混じるコーヒー豆はマイルドな味となり、奇跡のコーヒーとしてヨーロッパで愛好されることとなりました。

動物愛護と森の保全のために

ヨーロッパで大人気となったコピルアクはインドネシアだけでなく近隣諸国でも生産されることとなり、そのためにルアク(ジャコウネコ)たちは強制収容所の囚人のような扱いを受けてひどい虐待が横行しました。それゆえ、自然の中で採取されたルアクの糞から取り出された豆を「ワイルドルアク」と称してさらに高額で販売されることなりましたが、これもたいていは偽物であると言われています。

当社が提携するチコレ農園は、こうしたルアクたちの虐待と、偽物の「ワイルドルアク」販売に心を痛めた獣医師がつくった農園で、ルアクを保護して適切な環境と食生活を提供して本当のコピルアクを生産し、その収益でレンバン高原の森の保全活動を行っています。

レンバンの森の贈り物

レンバンの森に生まれたルアクたちから届けられるこの貴重な贈り物を、CONVIは適正な価格でコーヒーと自然を愛する愛好家にお届けいたします。
レンバンの森の風味を存分にご堪能ください。

kopi luak 大袋

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