インドネシアビジネス進出サポート事業

「海外でのビジネス展開に関心はあるけれど、自分にはちょっと無理」という事業主さまの疑問や問題を解決し、海外進出に生じるリスクや負担を軽減します。このような場合に私たちをご利用ください。

インドネシアでビジネスができる? 私たちのビジネスは現地でも受け入れられる?
自社製品やサービスの競合他社や販売状況などを調べることで、インドネシア市場参入までの道筋が見えてきます。この時期は市場調査、現地視察、展示会出展・フェア開催などがおすすめです。
進出するには何が必要? 具体的にどんなことをすればいい?
インドネシアでは自社株100%は無理。代理店を探し、パートナー企業と提携します。駐在事務所や会社、工場の設立準備に入ります。パートナー企業開拓・交渉、不動産探し・取得、駐在事務所・会社設立、人材紹介・雇用代行などがおすすめです。
商品をもっと紹介したい。販売促進のために何をすればいい?
いよいよインドネシアマーケットに参入します。展示会出展・フェア開催、広告宣伝、ホームページ作成などがおすすめです。
会社設立や事務所開設、人を雇うなどの細々した不便を解決する方法はある?
進出初期は駐在員が雑用から経営まですべてのことをやり遂げなければなりません。私たちが企業様の手と足となってサポートします。不動産探し・取得、駐在事務所・会社設立、人材紹介・雇用代行、営業・窓口代行、ビジネスサポート、アドバイスサービスなどがおすすめです。

 

ご依頼までの流れ

ヒアリングからプラン実行までのご依頼の流れについて、日本で日用品を製造販売しているB社様の進出事例をもとにご案内します。

ヒアリング:事業者さまのニーズを明確に
電話での相談や直接会って話をしてみると、B社様のご希望は①現地の同製品の販売状況や日本企業の進出状況を知りたい ②同種の製造企業を探し現地の会社訪問や工場見学がしたい ③現地の主な工場地域を視察し、販売物件の相場を知りたい、の3つに要約されることがわかりました。
市場調査・予備調査:プランニングのための情報収集
当初から現地視察を希望していたB社様。市場調査より納期が短く安価な予備調査を選びました。その内容をもとに2社の会社について詳細調査を行います。
プランニング:調査にもとづき、今後の計画を立案
バンドンを拠点とした4泊5日の現地視察ツアーを提案しました。メインは2社の会社訪問・工場見学、ジャカルタとバンドンの間にある工業地域の不動産回りです。
費用見積もりと請求
B社様の場合は合計83万円。プラン実行の前に半額前納をお願いしています。
【内訳】①予備調査10万円 ②詳細調査2社10万円 ③会社訪問・工場見学アポイント代行2社20万円 ④不動産物件探し・物件回り10万円 ⑤日本語アテンド同行10万円 ⑥移動交通費5万円 ⑦雑費3万円 ⑧ビジネスサポート15万円
プラン実行:現地視察、商談支援、フェア出展、プロモーションなど
現地事務所のスタッフがB社様の現地視察ツアーを誠心誠意サポート。
プラン終了後
B社様は現地視察で得た情報を社内に持ち帰り、インドネシアへの進出を決定。当社とは商談支援、会社設立登記、不動産物件の買付・登記について別途契約を結びました。その後、A社様は会社訪問をした2社のうちの1社との提携を結び、1年半後にはインドネシア支社を設立することができました。