誰にでもできるインドネシアビジネス!

日本でビジネスができるなら、インドネシアだって同じこと。

「国際ビジネスはリスク高いからよほどな資金力がなくては」「海外は日本と違ってものすごく治安悪いよ」「英語もできないのに海外進出なんて裏切られるだけだよ」と言われれば、普通の中小事業者や個人事業者はインドネシアでのビジネスなんかとても無理と感じます。

私たちは、自らの強みを活かしてインドネシアを相手としてビジネスをしてみたいと考える普通の事業者をどんどん成功させることに挑戦します。あなたの資金力、語学力に関係なく、あなたが描くビジネスをあなたと一緒になって考え、最善の方策を見つけ、実行します。情報収集、調査、観察、人脈の洗い出しと交渉。社会の様々な分野に張り巡らせされたインドネシア人によるネットワークを通じて正確な情報を探索することが私たちの基本的なメソドロジーです。

インドネシアとのよい関係をまず構築。

私たちの強みは、インドネシアでネットワーキングをやり続けてきたことです。それを通じて、その道のプロであるインドネシア人とあなたをつなげ、あなたがインドネシアで安心して活動できる人間関係を構築できることです。

よい人間関係こそ幸せへの最短距離。

私たちはこの言葉をモットーとして、お客様がビジネスを興し発展させられるよりよい人間関係の提供をこそ事業としています。

私たちはコンサルではありません。あなたの目と耳、手足です。

国際ビジネスにおける法律問題を解決する。会計問題を解決する。これを掲げて「進出支援」と称する日本人コンサルタントをネット上でたくさん見つけることができるでしょう。しかし私たちは進出するあなたに特定領域の専門知識を提供するコンサルではありません。

私たちの強みは、情報探索能力です。インドネシア社会内部に張り巡らせたネットワークを通じてあなたの目となり耳となり、また時には手足となってあなたへの最適解を探索します。決断する頭脳とハートであるあなたに正確な判断材料をお届けする。進出への「思い」に寄り添い、お客様によって千差万別の課題を一つ一つ乗り越えてゴールへ向けて伴走する。これが私たちのスタイルです。

ビジネスはセンスとハートと行動力である。

もしビジネスが知識と経験のみによって成否が分かれるのであれば、大学の先生か百戦錬磨の高齢者だけが勝者となるでしょう。しかしこの社会を見渡す限り、成功は感受性(センス)を研ぎ澄ませ、人とつながり、それを持続させるハートを持っている人のところにやってくるように思われます。海外進出というハードルに臆することになく、ぜひあなたのセンスとハートと行動力で挑戦してください。その挑戦こそ私たちの挑戦です。

欲望の時代は去り、共感の時代がやってきた。

国際ビジネスと言えば、安い労働力を求めること、あるいは急激な開発による一攫千金のチャンスを狙う人が多く、当社へもそうしたお問い合わせがあります。当社は原則として「安価な労働力」「一攫千金」の機会を提供することを事業目的としておりません。あしからずご了承ください。

生活水準の格差により、結果としてインドネシアの優秀な人材は日本よりも安い給与で働いてくれます。しかしそのような相対的な人件費の安さは時とともに変化します。そんなとき、安価な労働力を求めてインドネシアに進出されたかたは「より安価な労働力」を求めてインドネシアを去ることとなります。これでは日本とインドネシアの持続的な関係性が構築できません。一攫千金の志向も同様に持続的なものではありません。

私たちが支援させていただきたい事業者様はそのような方ではなく、インドネシアをパートナーとして自らのビジネスを発展させたい方です。事業規模に関わらずクロスボーダービジネスを推進するヴィジョンとミッションを明確にお持ちのかたを歓迎いたします。

Greed is out. Empathy is in.
欲望の時代は去り、共感の時代がやってきた。
France de Wall (心理学者)