古都バンドン、学問の街バンドン

バンドンは20世紀半ばに日本が占領するまで300年間にわたってオランダ総督府があった都市であり、その影響でインドネシアの主要大学が集まっています。

インドネシア独立後の初代大統領であったスカルノさんはバンドン工科大学の出身で、この大学は今もインドネシアでもっとも優秀な大学と認知されています。

1955年4月にスカルノ大統領が全世界に呼びかけ、第1回アジア・アフリカ会議がこの地で開催されました。
第二次世界大戦後にイギリスやフランス、アメリカやオランダなどの帝国主義を標榜する欧米諸国の植民地支配から独立したアジアとアフリカの29ヶ国が参加したとのことで、各国の歴史の教科書にも登場する街です。

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