インドネシアの大学と連携した有償のインターンシッププログラムです(※雇用ではありません)。優秀な現役大学生が3カ月から1年間、日本でのビジネス研修に参加します。日本語学科の学生(日本語試験N3以上)はホテルや飲食店、ゴルフ場などで、看護系学生は介護施設で活躍しています。幅広い職種での受け入れが可能であり、国際貢献の一環として効果の高いプログラムです。

インターンシッププログラム

日本でビジネス体験がしたいという学生にチャンスを与え、日本の会社や店舗などでビジネス活動を行う国際貢献事業です。

優秀ながらも金銭的な理由で留学することができない学生の日本語能力向上と将来の人材育成につながり、大学や学生、事業者の三者にとって有益なプログラムです。

本人の大学卒業を待って適切な就労ビザを申請することで正社員採用することが可能です。長期的な人材とすることができます。

プログラム概要

対象学生

インドネシアの多くの大学と連携しています。

例えば、飲食店やホテルなど接客を主とする業務では日本語学科の学生、介護や医療現場では看護学科の学生、プログラミングや機械関係を取り扱う業務では理系の大学で学ぶ学生を紹介いたします。その他の学科・専攻の学生をご希望の場合は直接ご相談ください。

学生は弊社で選抜した後、事業者様によるオンライン面接を実施しています。

日本語能力

接客など日本語を必要とする場合は日本語試験N3以上の日本語学科の学生、その他の専門的な業務の場合は専門スキルに応じて、日本語能力はN4,N5レベルとなります。

業種

業種に関する制限は特にありません(風俗営業を除きます)。

期間

期間は3カ月から1年まで可能です。人数を安定して確保したいという事業者様にもインターンを安定してご紹介し、かつインターンの業務スキルを安定化させるスキームをご提案できます。CONVIにおまかせください。

業務時間

特に制限はなく、シフト勤務も可能です。日本の労働法に準拠して適切な業務環境をご提供ください。

費用負担

渡航費と日本滞在中の健康保険代、その他保険代はインターン自身が負担します。

受け入れ事業者様は生活支援金(最低賃金目安)、および住居費の半額をご負担いただきます。社会保険は不要です。

詳細はこちらをご参照ください。

日本語・生活支援

インターン学生は日本にいる間、毎日、日誌を弊社に提出することを課題としています。弊社ではその日誌を通じて、彼らの健康や生活を見守り、日本語能力アップの支援を行っています。また、その際は大阪大学のインドネシア語学科の大学生たちと連携し、国際交流を兼ねたサポートを実施しています。

年に数回、インターンや留学生の交流イベントやインドネシアの大学から先生を招致した学術イベントなども開催しています。

コンプライアンス順守

御社は大学とインターンシップ契約を結んでいただきます。

そちらでお取決めいただいた労働時間や生活支援金などの取り決めは、必ず順守していただきますようお願いいたします。

海外からやって来る学生たちの健やかな生活は、御社のコンプライアンス順守によって保障されるものです。もし違反等が見つかった場合は、契約の見直しや法的措置をとらせていただきますので、ご理解ください。