外食分野での外国人へのビザ発給が突然停止されました。2026年3月27日のこの決定は業界、事業者、そしてなによりも日本のレストランで就労を希望していた人たちに衝撃を与えています。「日本はもう外国人を雇ってくれない国になるのですか?」と多くの悲痛な声が届いています。一刻も早く外食分野での外国人の就労が再開されることを願っています。
このような状況でいま「特定技能外食のビザが停止になっても、インターンシップで外国人を雇えます」と宣伝する事業者が増えています。インターンシッププログラムで優秀な人材を最大1年に限りお迎えすることができる制度があり、株式会社CONVIでも年間約200人の学生が北海道から沖縄まで多くの企業でインターンとして活躍してくれています。
しかし、インターンシップ制度は特定技能に代わる就労ビザではありません。インターンシップは教育プログラムであって、学生が専門的な体験を得るために行われるものです。
株式会社CONVIはインターンシップを正しく活用するために、『海外大学生インターンシップ[特定活動告示第9号]の正しい理解』というガイドブックを発行して、事業者のみなさんに配布しています。国際交流事業としてインターンの受け入れをしてくださる事業者様はぜひ当社にお問い合わせください。
制度への誤解を解消し、正しい理解で安心の受け入れを
インドネシア人インターンシップは、法令に基づく「教育プログラム」です。
・違法就労ではないか?
・技能実習の代わり?
・人手不足の抜け道?
・法令に基づく制度
・大学教育の一環
・学びを目的とした実務経験
・Compliance:法令・ガイドラインを遵守
・Legal Internship:特定活動(告示第9号)に基づく制度
・Education Program:大学教育の一環としての学びの機会