インドネシアの若者は世界でいちばん幸せ

イギリスの非営利教育団体「バーキー財団」が世界20か国の若者2万人以上を対象に調査を行った「若者が幸せな国ランキング2017」を発表しました。

それによると、インドネシアは「全体的な幸福度(Overall Happiness)」と「精神的な豊かさ(Mental Well-being)」の2つで1位をとっています。詳しくは次の通り。

■全体的な幸福度(Overall Happiness)

あなたは今の生活を幸せだと思いますか?

■精神的な豊かさ(Mental Well-being)

あなたは将来を楽観的に考えていますか?
自分への自信や、他人・新しいことに興味がありますか?

 

この調査は15~21才の若い世代を対象としており、2000年代前後に生まれた彼らは特に「ジェネレーションZ」と呼ばれているそうです。

2000年以降は、アメリカの9.11に代表されるようにグローバル化、ITの発展、テロや経済格差など、激動の時代を過ごしてきた今若い世代が本当に幸せに思っているかどうかを問う一つの指標となるかと思います。

そんな中で、インドネシアの若者が毎日を楽しく生きている、生きようとしていることがわかって私たちも嬉しいですね。

また、一方で日本は2つの質問に対し、どちらも20か国中20位という結果。
日本とインドネシア、おたがいに良い影響を与え合うことができるよう、若い人たちの人的交流にもっと取り組んでいきたいですね。

出典:Varkey Foundation ”Generation Z: Global Citizenship Survey”

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