インドネシア人雇用に関する講演

関西ムスリムインバウンド協議会の定例会に招かれ、講演をしてきました。

テーマは「雇用の現場から見たインドネシア人の習慣、考え方」です。

今後の日本を考える上でキーとなってくる国の1つであるインドネシア。
インドネシア人と接する上で、特に職場において日本企業がどういった事に気をつければ良いかを具体例を交えながら話をさせていただきました。

印象的だったのは、当日参加していた若いインドネシア人の方から話しかけられたことです。
彼は職場の上司と2人で参加していましたが、講演が終わった後私の方に来て

「今まで日本に来て、思ったことや感じたことを全て説明してくれた。泣くほど感動した」

と言ってくれました。

当日ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

当日の様子は、協議会の野村さんが動画にまとめてくれました。野村さん、いつもありがとうございます。
ご興味のある方、こちらからご覧ください。

鍋島祥郎「雇用の現場から見たインドネシア人の習慣、考え方」(関西ムスリムインバウンド協議会2月定例会)