インバウンドで儲けるための道筋②

<道筋1:だれを相手にビジネスをするのか明確にする>

あなたが提供しようとしている商品やサービスは、そもそもそれぞれの国や地域で売れる可能性はあるのでしょうか?どんな経済状況の人に売れるのでしょうか?どんな属性の人に売れるのでしょうか?インバウンドといっても、セグメンテーションの理屈は国内販売の場合とまったくかわりません。人は旅にあって時々ばかな買い物をしてしまいます。それは慣れない外国だから真偽や相場、倫理に対する判断が薄れてしまうからです。そのような「まちがい」に期待して国内ですら売れないものが、訪日外国人を顧客とする安定的なビジネスになるとは思えません。

 <道筋2:ターゲット層に対する強みを持っていますか?>

例えばインドネシア人の裕福層の女性をターゲットにしたいという場合、この人たちに対して説得力ある強みをあなたは有していますか?探せばきっとあると思います。しかしその強みにフォーカスしなければ、あなたの意志は相手に届きません。

インドネシア語ができる。インドネシアの文化が好き。インドネシア人の親しい知り合いがいる。インドネシアに愛情や愛着を持っている。なによりもインドネシアの女性たちのニーズや抱える問題への明確な答えを持っている。ターゲットにアプローチしていくための起点を明確にしてみてください。文化を超えたビジネスの成功にはことのほかこのことが大切だと思います。

インドネシア人の富裕層の女性たちにアプローチでき、成功できるとすれば、それをさらに他の地域の人たちに広げていく糸口が見えてきます。

<道筋3:アウトリーチ>

あなたの提供する商品やサービスが、すでにマーケットを形成していて外国からもインターネットで検索される対象であるならば、インターネットはアウトリーチの強い味方になります。しかし外国人には未知の商品やサービスを提供するということであれば、日本でいくら待っていても情報はなかなか届かないと思います。適切な相手に対してプロモーションの機会をつくっていかなければ情報を浸透させられません。

 

私たちCONVIはインドネシアであなたが情報を届けるべき適切なターゲットをみつけ、そこへ情報を届けるための方法を明確にしてあなたに代わってプロモーションを行うことを専門としています。
経済成長を続ける2億5000万人のインドネシア人からあなたの顧客を見つける仕事を私たちにさせてください。

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